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簿記論が学べるオンライン講座まとめ

簿記論のオンライン講座は種類が多く、特徴もさまざまです。この記事では、簿記論を開講しているオンライン講座について、費用や学習スタイル、サポート内容などを紹介しています。

簿記論が受講できる
オンライン講座一覧

ここでは、「税理士 オンライン講座」のGoogle検索結果、上位10ページで確認できた税理士オンライン講座の初学者向けコースを紹介しています。(2025年3月調査時点)

講座名 特徴
ネットスクール インプット・アウトプット2段階構成で理解と実践を両立。直前期は添削指導や模擬試験・的中答練も実施し、基礎から応用・直前対策まで一貫して学べる初学者向けコース。
資格の学校TAC 年内は週1回講義で基礎をじっくり固め、12月下旬から週2回に増やして応用・実践力を強化。段階的なステップアップ設計で、無理なく着実に合格力を養成できる。
資格の大原 週1回のペースで仕事との両立がしやすい設計。毎回のミニテストと月1回の確認テストで定着を確認しながら段階的に合格力を強化。直前期には模擬試験で総復習できる。
クレアール 独自の「非常識合格法」で合格に必要な重要論点に絞って学習。基礎期・応用期・直前期の3段階構成で土台を固めながら無理なくステップアップできる通信講座。
LEC東京リーガルマインド 簿記論・財務諸表論の共通論点を整理し重複を省いた効率重視の講座。独自の「横断演習ブリッジ講座」で知識を実践演習に結びつけ、豊富な問題演習で理解を深められる。

ネットスクール

ネットスクール 税理士オンライン講座
引用元:ネットスクール公式HP(https://www.net-school.co.jp/)

2026年度 税理士簿記論速修コース

料金 120,000円(税込・教材費込み)
対象者 初学者向け
開講スケジュール 2025年12月~
学習期間 8ヶ月

講座の特徴

日商簿記2級からのステップアップを目指す方や、11月の日商簿記検定終了後から学習を始める方に適した短期集中型のコースです。標準コースよりも短い期間で税理士簿記論の合格レベルまで引き上げることを目指すカリキュラムで、初学者でも取り組みやすい構成となっています。

講義は、財務諸表論と共通のインプット講義(教科書に沿った基礎学習)と、問題集を使ったアウトプット講義(知識の定着・実践練習)の2段階で進みます。直前期には近年の本試験で出題された内容をもとに重要論点を再確認し、6月以降はラストスパート模試・的中答練・とおる模試といった実践形式の答案練習で本試験に向けた仕上げを行います。

確認テストや直前答練には講師による添削指導が提供されます。また、受講生専用SNS「学び舎」を通じて講師へ24時間質問でき、翌日には回答が届く手厚いサポート体制が整っています。次年度以降も再受講割引制度(受講料半額相当)が適用されるため、万一の場合も安心して学習を継続できます。

ネットスクールのその他の簿記論講座

ネットスクールの口コミ

第72回(2022年度)税理士試験にて、簿記論、財務諸表論の両方に合格することができました。受験当時、私は研究開発職として勤務しており、経理・会計といった知識は全くなかったのですが、1回で合格することができたのはネットスクールのおかげであると思い、感謝の気持ちでいっぱいです。(中略)

合格できた要因は、学び舎の積極的な利用と良質な教材だと思っています。学び舎は24時間質問を受付けており、回答も翌日にはいただいていたので、自身の疑問をすぐに解決することができました。教材はヨコ解きの過去問題集を重宝しました。論点ごとに自身の弱点を確認することができたので、着実なレベルアップを図ることができました。

私は教室で講義などを受講するよりも、自分でスケジュール管理し、自主学習する方が向いていたので、ネットスクールの環境は私の学習スタイルに非常に適していました。

※参照元:ネットスクール公式HP (https://www.net-school.co.jp/web-school/zeirishi/g69_0.html)

資格の学校TAC

資格の学校TAC 税理士オンライン講座
引用元:資格の学校TAC公式HP(https://www.tac-school.co.jp/)

7月入学 基礎マスター+上級コース
「簿記論」

料金 235,000円(税込・教材費込み)
対象者 初学者向け
開講スケジュール 2025年7月~
学習期間 13ヶ月
初めてTACの講座を受講する場合、入学金10,000円(税不明)が必要です。

講座の特徴

試験の15ヶ月前から余裕を持って学習を始められるコースです。年内は基礎固めに集中し、12月下旬からは豊富な問題演習を通じて実践力を養う上級カリキュラムへと進んでいきます。基礎から応用まで、段階的に力を伸ばせる構成です。

年内の講義は週1回のペースで行われるため、復習にしっかり時間を確保でき、基礎力を着実に身につけられます。12月下旬以降は、講義が週2回に増え、応用論点や基本項目の再確認を通じて実践力を強化。最終的には直前期に向けた総仕上げへとつなげていきます。

段階的な学習ステップによって、無理なく着実に実力を高めていけるカリキュラムです。

資格の学校TACのその他の簿記論講座

資格の学校TACの口コミ

TACでの学習は、合格に向けた大きな助けとなりました。特に、講師の皆様が提供してくださる分かりやすい解説や、効率的な学習法のアドバイスが非常に役立ちました。試験勉強を通じて、難しい知識点に対する一番の対策は「繰り返しの練習」だと強く実感しました。

私は、TACの上級演習や直前答練をすべて試験時間を意識して本番さながらに取り組み、最低でも2回以上繰り返しました。その中で、自分の弱点を明確にし、不慣れな知識点を一つひとつ整理して克服することに努めました。この反復練習が、実力を確実に伸ばす鍵になったと思います。(後略)

※参照元:資格の学校TAC公式HP (https://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/voice2.html)

資格の大原

資格の大原 税理士オンライン講座
引用元:資格の大原公式HP(https://www.o-hara.jp/)

9月開講 初学者一発合格コース
簿記論 Web通信

料金 225,000円(税込・教材費込み)
対象者 初学者向け
開講スケジュール 9月開講
学習期間 記載がありませんでした。
※大原グループの講座(通学・通信)を初めて受講する場合、受講料のほかに入学金6,000円(税込)が必要です。

講座の特徴

大原の簿記コースは、初めて学ぶ方が合格を目指せるカリキュラムで構成されています。講義は開講から試験まで週1回のペースで進行するため、仕事と両立しながら学びやすく、自学自習の時間も確保しやすい設計です。毎回のミニテストで前回の内容を振り返り、1か月ごとに行われる確認テストで理解度を確認しながら進められるため、段階的に合格力を高めていけます。

直前期には、出題範囲を限定した模擬試験で総復習を行い、知識をしっかりと定着。本番さながらの環境で試験対策ができるので、自信を持って本試験に臨めるようになるでしょう。

資格の大原のその他の簿記論講座

資格の大原の口コミ

通信講座で受講していますが、先生の熱い指導のおかげさまで緩むことなく、最後まで受講することができました。また、試験日前日には緊張もあり頭が混乱してしまった際に電話質問をしたところ、たどたどしい質問にも関わらず丁寧に教えてくださり安心しました。

本番ではその質問に関する問題も出題され、点数に繋がりました。ありがとうございました。

クレアール

クレアール 税理士オンライン講座
引用元:クレアール公式HP(https://www.crear-ac.co.jp/tax/)

2026年合格目標講座 新・簿記論
レギュラーコース

料金 196,000円(税込・教材費込み)
対象者 初学者向け
開講スケジュール 記載がありませんでした。
学習期間 記載がありませんでした。

講座の特徴

クレアールの「新・科目別レギュラーコース」は、各科目を基礎期・応用期・直前期に分けて学ぶことで、まずは土台となる知識をしっかり固め、無理なくステップアップしていけます。

クレアール独自の学習法「非常識合格法」を採用しており、試験範囲すべてを網羅するのではなく、合格に必要な重要論点に絞って学習するスタイルです。

クレアールのその他の簿記論講座

クレアールの口コミ

クレアールを選んだ理由は、効率的に試験合格を目指す「非常識合格法」に魅力を感じたからです。(中略)

重要な論点を重視し、強弱をつけて効率的にインプットを行うことができるクレアールは、時間のとれない方でも勉強しやすいよう様々な工夫が凝らされていると感じます。(中略) 私は就職活動が最も大変だった時期に机に向かって勉強できない日が何度もありました。 通学であったならばきっと通わなくなり、モチベーションが下がって脱落していたと思います。

しかし、通信講座だったからこそ自分でペースメイクをし、ここまで継続できたのだと思います。机に向かうのが難しい日でも、理論問題集を広げる、理論音声を聞くということだけでそれは立派な学習の継続です。この柔軟性という通信講座のメリットは、モチベーション維持に非常に大きいと思います。

LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド 税理士オンライン講座
引用元:LEC東京リーガルマインド公式HP(https://www.lec-jp.com/)

2026年合格目標:
簿記論パーフェクトコース

料金 149,600円(税込)(教材費は不明)
対象者 初学者向け
開講スケジュール 記載がありませんでした。
学習期間 記載がありませんでした。

講座の特徴

初学者が合格に必要な知識を確実にマスターするための講座です。基礎・応用・上級の3段階のステップアップ形式で構成されており、社会人・学生・主婦などさまざまな学習スタイルに対応しながら、無理なく実力を高めていけるカリキュラムとなっています。

通信講座でありながら、講義終了後にZoomで配信されるフォローアップ(簿記論・財務諸表論・法人税法対象)や、24時間いつでも質問できる「まなびサポーター」チューター制度が利用可能です。スマートフォン対応のWeb講義はダウンロード再生・章送り・倍速再生(0.6〜2.0倍)にも対応しており、スキマ時間を効率的に活用できます。

また、インプット講義と並行して定期的に実施される確認テスト(全8回)により、知識の定着とスピードアップを段階的に図ることができます。税制改正への対応や試験委員対策もリアルタイムで講義に反映されるため、常に最新の本試験傾向に対応した学習が可能です。

LEC東京リーガルマインドの口コミ

某大手予備校とLECの税理士講座を受講している先輩が職場にそれぞれいたので、授業や教材等を参考に見せてもらったところ、LECのテキストの質が良く、自分に合っていると感じたため、LECに決めました。(中略)

当然ですが、簿記論と財務諸表論は科目自体が密接に関わり合っているため、横断して学習することで理解がしやすかったです。おおまかには、簿記論が会計処理方法の学習で財務諸表論が会計理論の学習という感じです。(中略) 教材は他の予備校と比較して、わかりやすくまとめられていると感じました。多少は好みもあるとは思いますが、個人的にはどの予備校の教材よりも自分にフィットしていたと思います。

※参照元:LEC東京リーガルマインド公式HP (https://www.lec-jp.com/zeirishi/reason/success/2024/ootsuki_koujyu.html)

講座選びの前に押さえておきたいポイント

ここまで簿記論が学べるオンライン講座を紹介してきましたが、各講座によって特徴や進め方に違いがあります。ご自身の目的や学習の進め方に合わせて、無理のない講座を選ぶことが大切です。

このサイトでは、税理士試験を受ける方の「仕事と両立しながら合格したい」「3年で短期合格を目指したい」「大学院の科目免除を活用したい」という3つのニーズに合ったオンライン講座を紹介しています。合格を目指してオンライン講座を探している方は、ぜひ参考にしてください。

簿記論の試験について

簿記論とは?

簿記論は、企業の経営状態を明確にするために、日々の取引や事業活動を帳簿に記録するルールや方法を学ぶ科目です。経理や会計の基本となる知識を体系的に習得できる、税理士試験の必須科目のひとつです。

試験内容

簿記論の試験は、全問計算問題で構成され、合計100点満点となっています。出題形式は次のとおりです。

各問題では、与えられた条件や注意事項に従って解答していきます。特に第3問は実務に近い決算処理を問う問題が多く、配点も高めです。

合格基準と難易度

合格するためには、100点中60点以上を得点する必要があります。ただし、計算問題のみで構成されているため、計算スピードや正確さが大きく問われる科目でもあります。

合格率の傾向

簿記論の合格率は、令和7年度(第75回)が11.1%、令和6年度(第74回)が17.4%となっており、令和6年度から令和7年度にかけて6.3ポイントの大幅な低下が見られます。

令和6年度は令和5年度の17.4%と同水準を維持していましたが、令和7年度は一転して11%台まで落ち込みました。受験者数は令和6年度の17,711人から令和7年度は18,466人へと増加しているにもかかわらず、合格者数は3,076人から2,058人へと大きく減少しており、難化傾向が鮮明です。

簿記論は、令和5年度から受験資格の制限が撤廃され受験者層が広がった一方、合格率は年度によって大きく変動する傾向があります。安定した合格を目指すためには、計算の正確性と処理速度を磨く継続的な演習が不可欠です。

試験の特徴

簿記論の出題範囲は、国によって明確に定められており、「複式簿記の原理、その記帳・計算および帳簿組織、商業簿記、さらに工業簿記(ただし原価計算を除く)」が対象となっています。

試験はすべて計算問題で構成されており、勘定科目や金額を穴埋め形式で解答する問題が頻出。基本的な内容から応用レベルの問題まで幅広く出題されますが、特に特徴的なのが問題数の多さです。限られた時間内にどれだけ正確に処理できるかがポイントになります。

簿記論の学習方法

目安の勉強時間

簿記論の学習には、一般的に500~1000時間かかると言われています。ただ、実際には「300~400時間で合格できた」という声も少なくありません。

必要な勉強時間は、受講者それぞれが持っている知識や経験によって大きく異なります。

知識レベルによって学習時間が変わる

すでに簿記1級を取得している方であれば、簿記論の出題範囲の多くをカバーできているため、比較的短い時間で合格を目指せる場合があります(300~400時間程度)

一方で、簿記に初めて触れる方の場合、まずは簿記2級レベルの基礎を固める必要があり、そのためには学習開始から1000時間以上かかるケースもあります。自分の現在地を見極めて、無理のない学習計画を立てることが大切です。

簿記論と財務諸表論はまとめて
学習した方が良い?

可能であれば、簿記論と財務諸表論は並行して学習することをおすすめします。

両科目は税理士試験における必須科目であり、いずれも合格が求められるため、効率的な学習が合格への鍵となります。学習範囲や計算方法、さらには解答手順に至るまで共通点が多く、同時に取り組むことで理解が深まり、学習効果が高まる傾向があります。

併行学習により、内容の重複部分を一度の学習でカバーできるため、全体の勉強時間を抑えることにもつながるでしょう。

2026年(令和8年度)簿記論の試験日程

2026年度(第76回)税理士試験における「簿記論」の実施スケジュールは以下の通りです。今回より受験申込がオンライン化されているため、専用サイトからの手続きが必要です。

試験日 令和8年8月4日(火)
試験時間 09:00 〜 11:00
申込期間 令和8年4月20日(月)〜 5月8日(金)
合格発表日 令和8年11月27日(金)
※参照元:国税庁「令和8年度(第76回)税理士試験公告」 (https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/kokoku/76.htm)

簿記論合格に向けた学習計画の立て方

簿記論は税理士試験の必須科目であり、全問計算問題という特殊な出題形式が特徴です。理論の暗記が不要な分、計算の正確性と処理スピードが合否を直接左右します。限られた時間の中で得点を最大化するためには、この科目特有の傾向をふまえた計画的な学習が欠かせません

簿記論の試験は毎年8月に実施されます。9〜10月から学習を開始した場合、約10〜11カ月の準備期間を確保できます。この期間を「基礎期(〜1月)」「応用期(2〜5月)」「直前期(6月〜本試験)」の3段階に分けて取り組むのが、多くの合格者に共通したアプローチです。

基礎期(9〜1月)
仕訳・個別論点を徹底的に固める

簿記論では、個別論点の理解が総合問題(第3問・50点)の得点力に直結します。基礎期は、仕訳の正確な処理と各論点の計算手順を一つひとつ丁寧に習得することを最優先にしましょう。この時期に個別論点を曖昧にしたまま進むと、応用期以降に総合問題で詰まる原因になります。テキストを一周しながら、各論点を「手が動く」レベルまで反復することが重要です。

応用期(2〜5月)
総合問題演習で解答の取捨選択を身につける

簿記論の本試験では、全問を解ききることが難しいほど問題量が多く設定されています。応用期は、過去問や答練を通じて「どの問題から解くか」「どこで時間を切るか」という判断力を養う時期です。正答率の高い基本問題を確実に取り、難問は後回しにするメリハリのある解答戦略を繰り返し練習することが、本試験での得点最大化につながります。

直前期(6月〜本試験)
時間内完答を意識した実戦演習

簿記論は、試験時間2時間に対して問題量が多く、時間切れによる失点が合否を左右する場面が多い科目です。直前期は模擬試験や予想答練を必ず本番と同じ時間配分で解き、解答ペースを体に染み込ませることが最優先事項となります。また、この時期に第3問(総合問題)の配点が高いことを意識し、決算整理仕訳の処理精度を高める復習を重点的に行いましょう

学習時間の目安と進捗管理

仕事と並行して学習する場合は、平日1〜2時間・休日3〜4時間を目安に週単位でスケジュールを組み、毎週末に進捗を確認する習慣をつけることが計画継続のコツです。簿記論は演習量が得点力に直結するため、インプットとアウトプットの比率を意識しながら、応用期以降は演習中心の時間配分に切り替えていきましょう

【学習スタイルで選ぶ】おすすめの
オンライン税理士講座3選

税理士試験の合格をサポートするオンライン講座を3つご紹介します。あなたの学習スタイルや状況に合った講座を見つけ、官報合格を目指しましょう!

仕事と両立しながら
着実な合格を目指す

ネットスクール
ネットスクール 税理士オンライン講座 引用元:ネットスクール公式HP
https://www.net-school.co.jp/
  • ライブ授業は平日の19:30〜22:00に行われ、通勤・通学の帰りでも受講が可能。チャットで講師に質問し、わからない部分をその場で解決できます。

  • 働きながらでもムリのないペースで学習を進められるよう、会計は1年2科目、税法は1年1科目の合格スケジュールをサポートしています。

勉強時間の集中確保
3年間での合格を目指す

資格の学校TAC
資格の学校TAC 税理士 オンライン講座 引用元:資格の学校TAC公式HP
https://www.tac-school.co.jp/
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  • 本試験の傾向を徹底的に分析し、効率を重視した戦略的なカリキュラムを構築。合格に必要な要素だけを厳選し、短期間での合格を目指します。

科目免除を利用して
短期合格を目指す

LEC東京
リーガルマインド
LEC東京リーガルマインド 税理士オンライン講座 引用元:LEC東京リーガルマインドHP
https://www.lec-jp.com/
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    ※大学院事務局の審査があり、また対象講座および免除率は変更となる可能性があります。
   
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